つみたてカイゼンBeeeing
運送・倉庫・建設・食品製造の中小企業へ

毎月ひとつ、
社内の仕事をAIで減らす。人が辞めても、止まらない会社へ。

大きなシステムは入れません。月に1本ずつ自動化を積み上げ、削減できた時間を「時間通帳」として毎月ご報告します。社長のご決裁で始められる金額に収めてあります。

1本 / 月積み上げるペース
2時間 / 月御社にかかる手間
0必要なIT担当者

山形県内で導入いただける企業さまを募集しています。

時 間 通 帳Sample
APR SEP
26.04FAX受注の転記8.5
26.05請求書の突合14.5
26.06日報の自動集約25.5
26.07見積書の下書き33.0
26.08点呼記録の整理42.0
26.09協力会社への書類54.0
6ヶ月後の
累計削減時間
54.0時間
02025年の人手不足倒産。3年連続で過去最多
0うち、従業員の退職が直接の引き金となったもの
0週間現状調査にいただく期間。担当者1名・1日30分から
Issue

人がいない、
だけで会社が
止まる時代に。

受注はある。利益も出ている。取引先との関係も良い。それでも、人が一人抜けただけで業務が回らなくなる——地方の中小企業で、いま最も多く聞く話です。

  • 01求人を出し続けているが、応募が来ない
  • 02ベテランが一人辞めたら、業務が回らなくなる
  • 03「人がいないので」と、仕事を断ったことがある
  • 04AIに興味はあるが、何から手をつければいいか分からない
  • 05数百万円の投資は、さすがに踏み切れない
  • 06社内にITに詳しい人間がいない

会社の弱点は、人数ではありません。「その人しかできない仕事」が、どれだけ社内にあるかです。そしてこの量は、人が入れ替わるたびに毎年増えていきます。

人を増やせないなら、
仕事を減らすしかない。

ただし、一度に減らそうとすると失敗します。
だから毎月ひとつずつ、確実に積み上げていきます。

Simulate

御社だと、1年で
何時間ぶん貯まるか。

3つの数字を動かすだけで、12ヶ月分の目安が出ます。会社名も連絡先も要りません。

3
115
3.0時間
0.56.0
2,000
1,5004,000

この試算は、月に1本ずつ自動化を積み上げた場合の目安です。実際の削減時間は業務の中身によって変わります。正確な数字は、2週間の現場記録で実測します。

12ヶ月後 — 月あたりの削減時間
0時間 / 月
対象としている手作業のうち、およそ0%
1ヶ月目 12ヶ月目
1年間の累計削減時間0時間
人件費に換算すると0万円 / 年
おおよそ0人分 / 年

※ 人件費換算は「削減時間 × 入力いただいた時間単価」で計算した参考値です。実際の費用削減額を保証するものではありません。人数換算は年間1,800時間を1人分として算出しています。

Service

毎月ひとつ、
会社の仕事を減らす。

一度に大きく入れるのではなく、月に1つずつ社内の作業をAIで自動化していきます。減った時間は「時間通帳」に残高として貯まり、3ヶ月ごとに、その使い道を経営者ご自身に決めていただきます。

一度に大きく導入つみたてカイゼン
決めるまで社内の合意形成に半年その月に決めて、その月に動く
初期費用数百万円〜社長決裁で収まる範囲
失敗したとき投資が全損になる1本分の損失。翌月は次を積む
効果が出るまで半年後1ヶ月目から数字が出る
保守別料金・別契約月額に含む
導入したあと誰も触らなくなる毎月触るので、社内に慣れた人が育つ
Reason

選ばれる
6つの理由

近いサービスは、いくつもあります。
解いている問題が違います。

01

「何から手をつけるか」を、こちらが決めます

毎月「今月は何を自動化しますか」とはお聞きしません。最初の調査で12ヶ月分の優先順位を作り、以後はその上から順番に消化していきます。経営者に必要な判断は、最初の一回だけです。

02

成果を「削減できた時間」で毎月報告します

「システムを納品しました」では終わりません。毎月、貯まった時間の残高でご報告します。数字は最初の調査で実測した基準時間からの差分なので、印象ではなく測定値です。補助金の申請でも、見積もりではなく実測データを根拠にできます。

03

続けるほど、積み上がる量が増えます

水道工事に似ています。1ヶ月目は本管を引くので時間がかかりますが、2ヶ月目以降は同じ管から蛇口を増やすだけです。同じ月額でも、10本目のころには1本目の数倍の量が積めます。

04

作ったものは、すべて御社の資産として残ります

実行環境はすべて貴社の管理下に構築し、弊社のサーバーは使いません。ソースコードが公開されているソフトを使うため、契約が終わってもそのまま動き続けます。ツールメーカーからの紹介料・販売手数料は一切受け取りません。

05

ご担当者ご自身で、あとから直せます

実行画面は四角を線でつないでいく形式で、判断のルールは日本語の文章で書かれています。「この取引先だけ扱いを変えたい」程度なら、ご担当者ご自身で修正できます。3年後に御社だけで回せる状態が、このサービスのゴールです。

06

失敗することを、契約の前にお伝えします

3ヶ月目あたりで、作ったのに使われない自動化が必ず1本出ます。現場に合うかどうかは、動かしてみるまで誰にも分かりません。多くの会社はこれを後から言い訳として説明しますが、弊社は先に申し上げます。1本外れても、翌月は次を積むだけです。

Example

導入すると、どうなるか。

運送業(従業員40名)を例に、6ヶ月間の進み方をご紹介します。

導入イメージ運送業/従業員40名/事務3名・配車1名

ご相談時の状況。受注の6割がFAXで届き、事務の方が基幹システムに手入力していました。配車はベテラン1名の頭の中にあり、その方が休むと現場が止まる。ドライバーの求人は1年以上出しても応募がなく、直近で新規の配送依頼を断ったことがありました。

進み方。1〜2ヶ月目でFAX受注の転記を自動化。3ヶ月目に請求書の突合、4ヶ月目に日報の集約、5ヶ月目に点呼記録の整理と続けます。配車そのものは例外が多いため後回しにし、まず「配車表の下ごしらえ」から着手します。

6ヶ月後の累計削減54時間
積み上がった自動化6
社内でかかる手間2時間 / 月

※ 上記はサービス内容をご理解いただくための想定例です。実際の削減時間は業務内容により異なります。実導入企業の事例は、初回導入後に掲載いたします。

Flow

導入までの
流れ

ご相談から運用開始まで、
およそ1ヶ月です。

Step 01無料相談30分・オンライン

いまお困りの業務をお聞かせください。お話をうかがった段階で「このサービスは合いません」と申し上げることもあります。売り込みはいたしません。

Step 02担当者を1名ご指名兼任で可

社内の窓口となる方を1名決めていただきます。プログラミングやAIの知識は不要です。必要なのは、自社の業務をよく知っていることだけ。総務・経理・業務管理の方が向いています。

Step 03現場記録プログラム2週間・1日30分〜

ご指名いただいた担当者に、2週間かけて現場の仕事を記録していただきます。手順書・質問リスト・記録シートはすべてこちらでご用意し、毎日15〜30分オンラインでつないで一緒に確認します。必要な道具はスマートフォンだけです。

Step 04ご報告と、1本目の納品

業務マップ・属人化マップ・12ヶ月の積立計画・基準時間の実測値をお渡しし、この段階で自動化を1本動かします。ここまでで、どこにどれだけ時間がかかっているかが数字で見える状態になります。

Step 05毎月の運用スタート御社の手間は月2時間

優先順位の上から順に、毎月1本ずつ積み上げていきます。月末に時間通帳をお送りし、3ヶ月ごとに「貯まった時間の使い道」を社長に決めていただきます。

Survey

調査は、
御社の担当者
1名に。

外部の人間が現場に入る
やり方は、とりません。

社内の方にお願いする3つの理由
現場が構えない見知らぬ人が背後に立った日、現場はきれいに仕事をします。普段どおりの仕事が見えなければ、意味がありません。
社内の言葉が分かる「あれ、いつものやつで」「◯◯さんとこの分」——現場はこう話します。外部の人間には、何を指しているのか分かりません。
本人が一番深く理解する2週間、自社の仕事をこれだけ細かく見る機会は普通ありません。この経験をした方が、3年後に御社の中でカイゼンを回せる人になります。
記録キットは、すべてご用意します
記録の手順書1日ごとに「今日は何を記録するか」が書いてあります
質問リスト現場の方に何を聞くか、そのまま読める形で用意します
記録シート埋めるだけの形式。文章を書く必要はありません
撮り方の指示何を撮影・録音すればよいか。スマートフォンで結構です
毎日の伴走15〜30分オンラインでつなぎ、翌日に見るポイントをお伝えします

「A社さんのFAXだけは、数量欄を見た瞬間に電話をかける」
——なぜですか?
「A社さんは、箱数とバラ数を混ぜて書いてくるので」

この種のことは、業務マニュアルにも、普通のヒアリングにも出てきません。そして、自動化がうまくいくかどうかは、ここで決まります。

System

AIに任せる部分と、
任せない部分を分けています。

AIが担当決まった通りに動く仕組みが担当
役割読み取る/分類する/下書きを作るいつ動くか/順番/再実行/記録
扱うもの手書きFAX・自由文のメール・写真・伝言メモ請求金額の計算・在庫更新・支払データ
ルールの書き方日本語の文章でそのまま書けます毎回まったく同じ動きをします

紙と電話で回っている仕事がようやく自動化できるようになったのは、AIが「決まった形式でない情報」を扱えるようになったからです。ただし、間違いが金額や法的責任に直結する処理は、AIに判断させません。すべての処理は記録として残るため、「なぜこの数字になったのか」を後から確認できます。AIが「いつもと違う」と判断したものは自動では通さず、必ず担当者に確認が回ります。

データの取り扱い
保管場所業務データは貴社の環境内に留まります
AIに渡す範囲判断に必要な最小限のみ。業務ごとに範囲を書面で事前確認します
学習への利用法人向けAPI利用では、送信内容がAIの学習に使用されないことが提供元の商用規約で定められています
出せないデータ対象業務から外すか、社内で完結する構成に変更します
Price

初期費用と月額の、
2本立てです。

追加費用が発生する仕組みにはしていません。

Initial — 初回のみ
◯◯万円〜
現場記録プログラム(2週間)

記録キット一式/毎日の伴走/業務マップ・属人化マップ・12ヶ月の積立計画・基準時間の実測値/自動化1本の納品

Monthly — 毎月
月◯◯万円〜
つみたてプラン

新規の自動化1本/これまでに作った全数の保守/随時のご相談/時間通帳の作成/四半期レビュー

別途ご負担AI利用料・実行サーバー費用(貴社名義でご契約いただくため、弊社経由の上乗せはありません)
契約期間12ヶ月(以降1年ごとの更新)
途中でやめる場合3ヶ月目までは無条件で停止できます。それまでに作った自動化は、すべて御社の資産としてお渡しします
補助金デジタル化・AI導入補助金2026、中小企業省力化投資補助金〈一般型〉等の活用をご相談いただけます(採択を保証するものではありません)

※ 金額は貴社の規模・対象業務数により変動します。詳しくはお見積りいたします。

Fit

お引き受けできる
企業さま。

品質を担保するため、条件を設けています。お話をうかがった段階で「合いません」と申し上げることがあります。現場を知らないまま作った自動化は、必ず使われないものになるからです。

向いています

  • 従業員 20〜80名程度
  • 運送、倉庫、建設、設備工事、食品製造など
  • FAX・手書き・電話が業務に多く残っている
  • 社長のご決裁で進められる
  • 担当者を1名ご指名いただける

向いていません

  • 社内にIT専任担当がいる(弊社は不要です)
  • 2週間の記録に担当者を出せない
  • 現場をそのまま見せることが難しい
  • 今期中に一括で大きく導入したい
Company

一番困っている
会社に、一番
届いていなかった。

Beeeing合同会社は、2023年からオフショア企業向けの開発支援サービスを提供してきました。海外の開発チームと日本企業の間に立ち、要件を整理し、開発を進める仕事です。「業務を分解して、作れる形にする」ことを、ずっとやってきました。

その仕事を通じて日本企業の現場をいくつも見るうちに、気づいたことがあります。人手不足に対して最も効果的なはずのAIが、地方の企業にはまったく浸透していない。大企業向けの大きなシステムは、金額が合わず、合意形成に時間がかかりすぎ、担当できる社内人材もいない。だから、入り方そのものを変えることにしました。

商号Beeeing合同会社
事業内容AI活用による業務自動化の設計・実装/オフショア開発支援
提供開始開発支援サービス 2023年〜

ツールを売る会社ではありません。すでにお使いのツールで無駄なものがあれば、解約をご提案します。売っているのがツールではなく、業務の設計そのものだからです。

FAQ

よくある
ご質問

担当者を出す余裕がありません。
正直に申し上げます。その場合、このサービスはお勧めできません。現場を知らないまま作った自動化は、必ず使われないものになります。2週間を捻出できない状況であれば、まずそこを解消するご相談から始めさせてください。
担当者は、どんな人が向いていますか。
総務・経理・業務管理の方が向いています。現場の人に気軽に話を聞ける関係があることが一番大事です。若い方である必要はありません。IT知識も不要です。現場をよく知っている方をお願いします。
記録といっても、何をすればいいのか分かりません。
1日ごとに「今日は何をするか」が書かれた手順書をお渡しします。質問リストもそのまま読める形で用意し、記録シートは埋めるだけです。さらに毎日15〜30分オンラインでつないで一緒に確認しますので、担当者の方が一人で悩む時間はありません。
途中で「作ったのに使われない」ということはありませんか。
あります。3ヶ月目あたりで必ず1本は出ます。これは想定内で、むしろそれを見つけるためにやっています。現場に合うかどうかは、作って動かしてみるまで誰にも分かりません。1本外れても、翌月は次を積む。その繰り返しで確実に前に進みます。
毎月続けて、そのうちネタが尽きませんか。
尽きません。①初年度に「例外が多すぎる」と判断して見送った業務が必ず残ります。②人が入れ替わるたびに新しい属人業務が生まれます。③AIの性能が毎年上がるため、去年は無理だった業務が翌年には可能になります。むしろ、続けるほど選択肢が増えます。
社内にITに詳しい人間がいません。
問題ありません。詳しい方がいる会社なら、そもそも弊社は不要です。ご指名いただく担当者に必要なのは技術知識ではなく、自社の業務をよく知っていることだけです。
一括で大きく入れたほうが早いのでは。
早いですが、失敗した時の損失も大きくなります。加えて、大きな投資は社内の合意形成に半年かかります。つみたてカイゼンは社長決裁で完結する金額に収めることで、その半年を丸ごと省く設計です。急いで大きく入れたい領域は、年1回の大型枠でカバーします。
データが外に出たり、AIの学習に使われたりしませんか。
業務データは貴社の環境内に留まります。AIに渡すのは判断に必要な最小限の情報のみで、その範囲は業務ごとに書面でご確認いただいてから着手します。法人向けAPIの商用規約では、送信内容が学習に使用されないことが定められています。外部に出したくないデータがある場合は、対象業務から外すか、社内で完結する構成に変更します。
AIが間違えたらどうなりますか。
金額や在庫数など、間違いが実害に直結する処理はAIに判断させません。AIは「読み取る・分類する・下書きを作る」までを担当し、確定処理は決まった通りに動く仕組みが行います。AIが「いつもと違う」と判断したものは自動では通さず、必ず担当者に確認が回ります。
やめたくなったら。
12ヶ月契約ですが、3ヶ月目までは無条件で停止いただけます。それまでに作った自動化はすべて御社の資産としてお渡しします(設計書・設定内容を含みます)。実行環境はもともと貴社の管理下にあり弊社のサーバーに依存していないため、契約終了後もそのまま動き続けます。
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